日刊せみなりーBLOG
誰が掛けたのかしら?
更新日:2014/08/16
今朝は、
会社の電話の交換日。
NTTからKDDIに変わる。
電電公社の時代から、
電話会社は1社しかないものだと思っていたけれど、
選べる時代に突入したようだ。
ただし、
工事中は電話が使えなくなる可能性があるため、
土曜日の今日にした。
KDDIの工事会社の方と電話機メンテナンスの方とで、
工事中だ。
私は一人仕事をし出したけれど、
落ち着かず社内をウロウロしていたら、
壁に掛けてある日めくりに目が止まった。
『ん?16日、
熱意を内に、明朗を外に』
松下幸之助さんの言葉だ。
【仕事においてもっとも大事なもの、それは熱意である。
熱意こそが人を動かし、新しいものを生み出して行くのである。
この熱意を内に秘めて、
常に明るく朗らかにふるまうことができたなら、
どんなにかいいだろう。】
そうだそうだ、その通りだ!
熱意を持つって自信があったけれど、
この【内に】と言うのが大事かもしれない。
熱意は自分が燃えるもので、
熱意を外に出しすぎると、
周りをやけどさせちゃうものね。
炭火のように隣の炭を、
じわりじわりと赤くして行くのが大事かも。
バーナーの炎を振り回すような熱意は、
はた迷惑か。
注意をしなきゃあ…
常に明るくは自信があったけれど、
一病息災から、どうも暗いかも。
何気に撮られた写真の私は、
元気のないお婆さん見たいだったし、
注意をしなきゃあ…
と、次のページをめくったら、
17日は、
【謙虚に尋ねる・素直に聞く】
だった………
ううううううううう…ん。
人生は、
自己改革の連続だそうだが、
やれてないことばかりで、
これは、まだまだ死ねないわ…
と思った送り盆だった。
