日刊せみなりーBLOG

お仕事色々…

更新日:2014/08/24

本日は、
現場組の最終日だ。

二手に分かれて出発した9名が帯広で合流し、
今日帰ってくる予定。

うちの会社の仕事は、
外業1に内業3位の割合だと思うが、

現場は楽しいけれど、
続くと疲れるというのが本音だと思う。

が、待ってる私としては、
さみしい半分、羨ましい少々というところ。

で、朝からモゴモゴN社長に、
『何時頃終わりそう?』と電話を二回。

答えは同じ、
『3時くらいまで、かかりそうだ』

ふむふむ…
では、まだ、やっていないお給料明細書の印刷をしに、

会社に行って待っていようかしら。
私は、事務作業が大の苦手で看護婦になったようなものなのに、

なぜか、
事務作業もするようになった。

植物には全く興味が無かったのに、
現場では、木の調査もする。

人生なんてわからないものね。
高校生の時、生まれて初めてアルバイトをした。

仕事は、
当時保険医会という所で事務をしていた姉の手伝いだ。

姉は、
事務処理や印刷その他の手際が良く、

その事務所でも重宝がられていたが、
手伝いに行った私は、

全く手伝いにならず、
役立たずで終わった。

だから、
事務は絶対無理!と思っていたけれど、

必要に迫られて、
何とかやっている。

ただし、
向いていないことは確実らしく、

神業どころか、
あ!ごめん!の連続だが。

考えてみれば、
看護婦時代も手作業は苦手だから、

採血も静脈注射も、
頑張っても人並みだった。

何をやっても今ひとつで、
看護婦は私の天職かしら?

と悩んだこともしばしばだけど、
気がつくと燃えていたから、

患者さんと接するのが好きだったのかな。
今は、現場で地権者さんと接するのはごくわずか、

もっぱら、
『あのさあ、』と社員たちと話す日々だ。

まあ、やっぱり、そこが好きなのかしら。
と、理屈をこねこね、

明細書の印刷をしに会社に行こう。

長い人は5日間の現場旅だ。
せめて、『お帰り!』と言って、

仲間入りをさせて貰うかな。

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