日刊せみなりーBLOG
何のおかげ?
更新日:2014/08/25
今年の夏は、
蚊が少ないように感じたが気のせいか。
美瑛の現場で1回1箇所、
家で、3回3箇所食われたが、
平年に比べると激減だ。
蚊に食われると、
人の三倍は腫れ上がり、
皮膚科で副腎皮質ホルモン剤を処方されるのも、
稀ではない私。
なので、
今年は強力ムヒを二種、
夏の初めに買ったのだが、
美瑛で使ったきりだった。
会社の薬は、
ちょこっと強力のムヒだったので、
私は、
自分の強力ムヒに大きく【む】と書き、
美瑛の現場に持参した。
二日目に、手袋の上から指を食われた。
よし!出番だ!
強力ムヒをべちゃべちゃ塗っていたら、
『虫刺されの薬ですか?貸してください』
と、ビベロYちゃんが言った。
女性二人は相部屋だから、
一緒に塗り塗りした。
20日、ビベロYちゃんが白糠に旅立つ日、
『今時期の蚊は、意外に痒くなるから持っていきなよ』
その強力ムヒを貸した。
日曜日、『お返しします』
ビベロYちゃんは小指を刺され、
薬は持って行った甲斐があったようだ。
『ところでさあ、会社で買った薬はどうしたの?』
『それが、誰か、自分のポケットに入れたまま、
自分ちに持って行ったみたいなんですよ』
なるほどね。
『月曜日も留萌でしょ。使っていて。』
ビベロYちゃんは、
ニッコリ笑って荷物に入れたけれど、
今日の出番はあったかしら。
結局、
夏の初めに買った二種類のムヒは、
ほとんど使わないで終わっている。
どうしてかしら。
刺された箇所もひどくならないで、
終わっているし・・・
思い当たるのは、
一病息災で頂いている【血液サラサラ】のお薬。
蚊は、
よどんだ血がお好きというから・・
あ!もう一つあった。
アルコール摂取をしていない・・・・。
薬のおかげと思いたいが、
真相は来年の夏、ビール復活で証明される。
