日刊せみなりーBLOG
小樽帰り…
更新日:2014/08/30
今朝は朝から小樽に行った。
数年前、仲間と共に、
『小樽の古い民家を、
見かけはそのままで、中を快適に変えて活用して、
小樽の街並みを残そう!』
と活動を始めた。
行きつ戻りつしながら、
やっと、物件のマッチングを成功させ、
只今、第二段階に突入し、
その会議をしに小樽に行ったのだ。
小樽行きのJRは超混みだった。
小樽との関わりが深くなるに連れ、
小樽を訪れる観光客の皆さんが、
大切に思えてくるから不思議だ。
空は限りなく青く澄んで気持ちがいい。
小樽の街の雰囲気は昭和のままで、
あずましい。
会議のあと、有名蕎麦屋の薮半に行った。
うちの会社の旭川支店長シャイなO常務は、
道職員時代、小樽にいたことがあり、
よく耳にする居酒屋が、その薮半の近くにあった。
そうか、ここがシャイなO常務の行きつけか、
と始めての看板なのに、
身近に感じる。
残念ながら薮半は、
外の椅子にも人が並び、『これは、やめよう』
諦めて、
樽商大近くの有名カフェ【菜はな】に行った。
こちらも古い民家を素敵に活用し、
美味しいご飯を食べさせてくれるところだ。
このお店は、
自宅にいるように靴を脱いで、
居間と客間に入る感じなのだが、
『センスがいい人っているのね』と感心するほど、
昔の住居をうまく生かしている。
『どんなに建物が素敵でも、やっぱり美味しいから来るんだよね』
仲間たちと小樽談義をしながら昼食を終了し、
再びJRで札幌に向かった。
行きとは違い、JRの中は空いていた。
まだ帰るには早すぎる時間なのか。
海をゆっくり見ながら帰ろうと思ったのに、
満腹とポカポカの日差しで、こっくり寝てしまい、
目覚めると、札幌駅だった。
今日も、社員たちは出勤だ。
お土産を買って行こうか。
大丸デパートの中も超混みだった。
会社に電話をしたら、
ラガーマンM君が、
『今日は早めに帰ります。差し入れなら冷たいものを!』
了解!
抜けるように青く晴れた空のしたで、
頑張っているみんなに、アイスを買って会社に向かった。
あんなに美味しいお昼を食べたとは、
休日出勤のみんなには言えないな。
買ったアイスには、
申し訳ない気分もちょこっと入っていた。
