日刊せみなりーBLOG
まあ、仕方ないけど…
更新日:2016/05/09
連休が終わり、
仕事モードに切り替えるのに、
時間がかかる私。
まずは、
急いでする仕事をメモに書き出す。
いやはや、頭の回転が悪すぎる。
と、
心では思っているが、
口には出さず。だ。
もっとも、本日の仕事!を書き出すのは、
看護婦時代に身につけた。
看護婦は、残業でできる仕事が限られている。
時間との勝負だった。
患者さんとの約束も、忘れてはならない。
『わかりました。』
ではダメだった。
いつまでに!が大切だった。
氷枕一つでも、すぐに作れないときは、
『ごめんなさい、
10分くらい待ってください。』
という事もあったが、
その時は、必ず、10分以内に持っていく。
その時間を決めるのも、
メモを見てだった。
待つ目安を出して、
必ず守るためには、
自分が何を、
いつまでにしなくてはならないか、
掴んでいなくてはならず、
手元にメモ用紙がない時は、
両手が、メモ用紙になった。
焦って帰るので、
『お母さん、手に何を書いてるの?』
と、
子どもに言われることも、
しょっちゅうだった。
手を洗ってから帰ることも、
忘れる始末だった。
その癖が抜けないので、
メモを書き、
それを消していくのが嬉しい。
そして、お客様に何かを頼まれた時も、
いつまでに、を、言いたい。
『今日中にお返事します。』
『今、ラガーマンMは、
車で移動中なので、
メールを見られる時まで、
お待ちください。』
など、電話対応にも現れる。
ただし、
自分で全てをするわけではないので、
『ごめん!夕方までに答えるって、言っちゃった!』
とか、
『明日までに直して!』とか、
社員頼みなのが、
辛いところだ。
連休明けの仕事は、
思いの外、進んだが、
それは、
周りに助けられての事だった。
私は、
過去に戻りたいとは決して思わないが、
メモ帳や両手に書かれたメモを、
どんどん消して、
頭も体も、
スイスイ動いた時代を、
懐かしむ心も本当だ。
社員に助けられて、
予定時間を守っている自分が、
少々残念な連休明けの仕事開始であった。
